アソビクラフト

生きることは作ること。作ることは遊ぶこと。

コミュ力がある方でも「自分はコミュ障でオタク気質」と割り切った方がいいこともある

どうもこんにちは。初対面の人に話しかけることはできても会話が続かない秋山健一です。

 

 

コミュ力があるという甘い響き

今現在の社会ではやたらとコミュニケーション能力に重きを置きがちです。就活や学校生活、社会生活でもとりあえずそれさえあれば生きていけるような気さえします。

僕は自分のことを、ヒッチハイクをしたりポケモンGOでナンパをしたりしたこともあるので他人とコミュニケーションを取るのがぼちぼち得意な方じゃ無いかなと思っていました。

しかしこれがある意味では罠になることもあるのです。僕の場合、「俺コミュ力そこそこあるしコミュ力鍛えよう」とつい思ってしまうことが罠でした。

 

 

 

コミュ力が高い人はそもそもコミュニケーションが好きな人

ここからは確定事実ではなく僕の持論になりますが、そもそもコミュニケーション能力のある人は「コミュニケーションが好きな人」であり、言い換えれば「コミュニケーションで充電できる人」のことなのです。

 

そういった人たちは飲み会やパーティーなど人と関わる場所でエネルギーを充填することができます。コミュ力のない人が飲み会など人と関わる場に来るとエネルギーを消耗するのとは対照的ですね。

 

そして僕はどうかというと「コミュニケーションが好きでも嫌いでもない」というレベルなのです。

特に消耗はしないけど、別に充填もされない。というレベル。

 

 

 

 

好きな人には勝てない

そして冒頭の話に戻りますが、僕はコミュ力を鍛えるため学生時代に海外インターンに参加したりヒッチハイクをしたり、それなりに行動には移して来たつもりです。

しかしそこで思ったのは「人と喋るの楽しいけど…なんか違う!」という感覚。喋るのが楽しいは楽しいのですが、本を読んだり映画を見たり何かを作ったりしている時の方がだいたい楽しいのです!

 

そしてさらに厳しいのは、人と関わることがそもそも好きなコミュ力高い人たちには逆立ちしても勝てないという現実でした。

 

だってあたりまえですよ。そのひとたちはもうコミュニケーション自体が充電だからずっとやってられるんですよ。長い目で見たら勝てるわけないですよ。

燃料で動く船がクジラと「どっちが長い距離を進めるか競争」をしているようなもんです。

 

 

 

 

コミュ力で勝負するべきじゃ無い

という訳で思ったのは「コミュ力で勝負するべきじゃないな」でした。世間的に評価が高いスキルだからと言っても、自分より上な人がゴロゴロいるのでは勝負のポイントにはなりません。せいぜい足を引っ張らない程度のスキルを身につけておけば十分です。

 

 

最後に

そんな訳でこれからは「コミュ力」では勝負しないことにします。これから先僕が高めるとしたら発想力とか文章力とか発想を形にする力とかですね。

自分の武器を手にいれるためにゆるゆる頑張ります。

 

ではまたー!

 

 

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