自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

元ニートが東南アジアを旅して思った3つのこと

f:id:kenichiakiyama:20170519013007j:plain

こんにちは!

元ベテランニートブロガーの秋山です!

いきなりのこんな口上ですが、この春から社会人やっているので怒らないでください!笑

 

ところで少し前になるのですが、友達3人と僕の計4人で東南アジアを旅行してきました。

 

アンコールワットで有名なシェムリアップというカンボジアの都市から出発し、長距離バスや飛行機で徐々に北上してハノイから日本に帰るというルートでした。

 

ちょうどインドシナ半島を縦断するような道のりですね。

今回の記事ではそこで思ったこと気づいたことを備忘録的に記していきます。

 

 

 

スマホさえあればどこにでも行ける 

f:id:kenichiakiyama:20170519012926j:plain

まずこれ!ほんとこれ思った!

どういうことかというと、旅行に必要な主な手続き

 

  • ホテル予約
  • 飛行機の予約

 

この2つがめちゃくちゃ簡単にできてしまうんです。

それはもう、ブッキングドットコムとエクスぺディアがあれば世界のどこへでもいけるんじゃないかと思うほど。

 

ついでに言うとスカイスキャナーとスカイチケットにもお世話になりました。

 

さすがにホテルの支払いまではスマホで完結はできなかったですが、それでも乗った飛行機の半分くらいはスマホにクレジットカード打ち込みだけでいけました。

 

カフェのWiFiに接続しながら世界の技術革新に感謝しつつ、ベトナムコーヒー飲む日々でした。

 

ちなみに海外でこういうことすると、自分がめっちゃ進んでる人間みたいに感じられるのでオススメです。笑

 

 

 

新興国をナメちゃいけない

f:id:kenichiakiyama:20170519013044j:plain

画像はホーチミンで偶然見つけたおしゃれなビルです。白壁に観葉植物っぽい樹ですよ。おしゃれすぎるでしょ。

 

それは別として、ベトナムとか新興国の進み具合ナメちゃいけないです。マジで。

具体的に言うとめっちゃ驚いたのが、ホーチミンの人は普通にUber(ウーバー)を使いこなしていたこと!

 

ちなみにウーバーとはざっくり言うと「一般人が空いた時間に気軽にタクシー運転手として働けるサービス」です。ウーバーのタクシー運転手専業の人もいるみたいですが、革新的なのはこの部分でしょう。

 

これ日本でもまだまだ知らない人が沢山いるんですよ!

それなのにホーチミンで知り合った大学生は当たり前のように「そこらへんのタクシーよりUberのが安いよ」っていうわけですよ。

 

やべえなベトナム。すげえな新興国。日本うかうかしてらんねえな。

 

 

 

それでもある先進国のアドバンテージ

f:id:kenichiakiyama:20170519013136j:plain

とはいえそれでも日本という先進国にいること、そこに生まれたことのアドバンテージみたいなものはあるんじゃないかと思います。

 

具体例を挙げれば、例えば「物価」

 

今回の僕のように、日本に住んでいる人が東南アジアを旅しようと思ったら、大学生のアルバイト代まるまる1ヶ月分くらいで行くことができます。

 

しかし逆パターンでベトナムに住む人が日本に旅行へ行くことを考えてみてください。

 

ベトナムの平均年収は、いまざっとググってみたところ日本円で30万前後。

普通に働いている人が、一年間かなり切り詰めて貯金しなければ日本にいけないということです。

 

ちなみに上の写真はハノイで食べた鍋料理で

 

「マーガリンを塗って溶かした鍋に肉と野菜を入れ甘辛いタレで食べる」

という何をどう間違えてもウマくなるしかないシロモノです。

これが日本円換算で400円くらいで食べられました。(うろ覚え)

 

こんな感じで、気づいてないけど恵まれていることは沢山あるんでしょうね。インフラとか。

 

とりあえず今回はこんなところです!

またこの旅行のこと書きますね!

それではまたー!

スポンサードリンク