自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

ブログの面白さとわかりやすさの両立について、今後のブログ展開

こんにちは!元ベテランニート社会人ブロガーの秋山健一です!

 

 

自分でブログを書いたり他の人が書いたブログを読んだりしていると、面白いけど読みにくい記事やわかりやすいけどつまらない記事に出くわしたりします。

 

そういう時に「わかりやすさと面白さ、どちらを優先すべき?」などの疑問が浮かんでいたので、今回はそこらへんについて掘っていきます。

 

 

 

ブログの二本柱「面白さ」「わかりやすさ」

僕がブログ記事などの文章を書く上での二本柱としているのが、「わかりやすさ」と「面白さ」です。こういう言葉って抽象的でイメージしづらいので乱暴にざっくりたとえちゃいましょう。すると次の通り。

 

ブログ記事が料理だとして

 

面白さ=その料理がどれだけ美味しいか

わかりやすさ=その料理がどれだけ食べやすいか

 

 

ということだとぼくは捉えています。

どれだけ美味しいラーメンを作っても、ハシを出さずに手づかみで食えと言われたらほとんどの人は食べられません。

その逆もまた然りで、適切な食器を渡して好みの分かれにくい食材を使ったとしても、美味しくなければ食べてもらう意味がありません。

 

 

つまり何が言いたいかというと、どっちかがダメだと両方ともダメになってしまうという話です。

 

 

 

そしてプラスアルファ「読み味」

料理で言えば「その人にしかない味」の事です。再現性の全くない言葉ではうまく言い表せないけれど、確かにある部分。これがないと少なくともファンになってもらったり応援してもらったりはないんじゃないかと思います。

 

 

 

 

それぞれのバランスが大事?

僕が見るに多くの結果を出しているブロガーというのは、この美味しさと食べやすさのバランスが優れた人となるのでしょう。少なくとも会社組織内ではどちらかに偏っても高い評価は得られないように思います。

 

 

 

まとめ

コンテンツとしての「面白さ」と、それを伝える力である「わかりやすさ」どっちも大事。

ということですね。このブログも読者への逆ギレのよう「世界一わかりにくいブログ」とつけていますが、早くこのタイトルを返上しなければ。

 

それでは今日はこのへんで。

ではではー。

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