自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

「期限のない約束ほどさっさと果たした方がいい」とダメ人間の僕は言う

はいどうもこんにちは。元ベテランニート社会人ブロガーの秋山です。

 

 

ぼくは肩書きからお察しの通りこんな経歴なので、人間としての根本が古き良きアメリカンアニメーションに出てくるチーズのように欠落しているのですが、今回は中々ダメ度の高いことをしてしまいました。

 

 

具体的に言いますと、去年の11月頃にプログラミングの無料学習を受けさせてもらったのですが、そのお礼である「自分のブログで無料学習とその講師を紹介する」というのを完全に頭から消し去っていたのです。

いついつまでにという期限こそなかったものの!これは自分ながらひどい!

 

 

いやほんとごめんなさい。

講師の神里さんには本当にごめんなさいとしか言いようがないほどごめんなさい。

 

こちらが神里さんのプログラミングレッスンの詳細です。

http://utina.yoshitokamizato.com/entry/2016/09/06/221350

 

 

 

しかし!謝ってばかりもいられない!

かつて、「人の目が前に付いているのは、常に前を向くためだ」と先生に教えられ胸を熱くした野比のび太はその感動を周りの人たちに分け与えようとするも、圧倒的な語彙力不足により一欠片の共感も得られなかったというマンガを少年だった頃ぼくは読みました。面白かったです。

 

 

つまり、なぜぼくは神里さんとの約束をここまでほっぽっといたのか、その理由を解明し対策を講じなければならない。

というわけで対策いきます。

 

 

忘れてしまった理由→期限を設けなかった

 

これに尽きる。東京都民が東京タワーに登らないのはなぜか?山梨県民が富士山に登らないのはなぜか?

それは「いつでもできると思うから」です!

 

いつでもできると思うといつまでたってもやらない。もともと尻に火がつかないとやらない傾向のある人間なのでそれがとても悪く出てしまったのですね。

 

 

 

講じうる対策→「何日まで」という期限をつくる

 

たとえ期限が設定されていなくても、自分でスケジュールに組み込みそこまでにやる。たったこれだけのことで真人間になれるというのにそれができないから毎晩のようにのたうちまわることになるのです。

 

皆さんは僕のようにならないようにお気をつけください。

それではこのへんでさようなら。。。。。

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