自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

実体験!言葉の通じないキャバクラ嬢に接待された時の対処法

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どうもこんにちは!元ベテランニート社会人ブロガーの秋山です!

 

海外旅行なんかに行くと、日本語も英語も通じないキャバクラ嬢から接待されることがありますよね?

僕も実は少し前にカンボジアに旅行に行った時、現地のキャバクラに行ったらクメール語しか話せない人が出てきて困ってしまいました。

 

キャバクラといったら言語コミュニケーションが楽しみの大部分ですから、(そうじゃないお店は行ってないよ!ほんとだよ!)言葉が通じないとなると乾杯とイッキを繰り返すしか手はありません。

実際、一緒にいった友達は5分に一度のペースで乾杯をしていました。

 

僕と友達も何を話していいかわからないし、お姉さんの方も仕事だから接待したいのにできなくて困っている様子。

飲みの開始から15分くらいはそんな状況が続いていたのです。

 

でもその場であるアイディアをいくつか試してみたら、現地のキャバクラ嬢と楽しくコミュニケーションをとることができたんです!

今回はその時実際にやってみたアイディアを紹介します!

 

 

1 指相撲

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最初に思いついたのがまずこれ!道具がまったくいらない!

ルール説明にちょっと難航しましたが、自分の両手を使ったり横に座った友達に助けてもらったりしてどうにか理解してもらえました。

 

あとはお互い手を出して指相撲するだけ。これがなかなかに盛り上がります!負けたらお酒を飲むとかそいうルールを後付けすればパーティ要素も加わり、これだけで30分はいけます!

男子は気づいていると思いますが、ボディタッチが自然に行えるのもグッドポイント!

 

ともかくこれでキャバクラ嬢のお姉さんも楽しそうにしてくれたので何より!

 

 

 

2 じゃんけん

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王道中の王道。なぜかカンボジアでもじゃんけんは知られていたらしく、お姉さんたちもルール説明なしですぐに乗ってきてくれました。

ここでも当然のように負けたらお酒を飲む罰ゲーム!

 

自分が負けたら大げさにリアクションとるのがコツ!!(ノリのいい人は自然とやってますね)

 

これだけで言葉通じないのが嘘のように盛り上がります!

じゃんけんだけで30分くらいは持ちますね。だいぶ宴席もあったかくなってます。

 

 

3 どーっちだ?ゲーム

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誰もが童心の奥底に眠らせている懐かしのゲーム!これが一番のヒットでした!

 

アメ玉などを片方の手の中に入れて「どーっちだ?」とやるのが一般的。大人になってからはイチャイチャカップルしか遊ぶことを許されない禁じられた遊戯です。

 

手の中に入れるのはそこらへんにあるもので十分!ビンのフタでもコインでも左小指のツメでもなんでも大丈夫です!

そして一回のデモンストレーションで理解できる分かりやすいルール!まさにノンバーバルゲーム!インターナショナル!オーシャンパシフィックピース!

 

実際に外国人とやってみたらわかりますけど、めっちゃ楽しいすよこれ。いやマジでマジで。

最初はふつうにゲームしてるだけで盛り上がりますし、飽きてきたらちょっとアレンジして、片方の手にアメ玉を入れるところでへんなダンス踊ったり、「いまアメ玉が瞬間移動したよ!」的なノリを挟めばまた一味違った楽しみが生まれます。

 

僕がやったのだと、自分がアメを持つ番で正解の手を選ばれた時「なんやキミ、こっちの手にアメが入っている言うんか?そんなわけないやろ〜〜ホンマや!!」的なやつをジェスチャーでやったら笑ってくれました!

さんまさんはカンボジアでも通用するんですね…。

 

 

とりあえずこんな感じです!皆さんもキャバクラで言葉が通じずに気まずくなったら試してみてください〜!

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