自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

まだ不登校で消耗してるの?小2で不登校になった人より

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こんにちは!

小学校2年生から不登校を始めて、中学を卒業するまで学校に通わなかった不登校界の大ベテラン、秋山健一です!

義務教育なんか9年あるうちの1年半しか受けてないぜ!ヒューヒュー!!

 

そんなぼくがいつも読んでる「まだ東京で消耗してるの?」というブログで「まだ不登校で消耗してるの?」という記事が書かれていました。

 

 一目見て、このタイトルは僕も書かなあかんなと思いました。笑

 

ちなみに客観的データに基づくロジカルな不登校論を唱えるつもりはこれっぽっちもありません!

自分の経験から言える意見をダラダラ書いていくのでそのつもりで!

 

無駄に積み上げた誰も欲しがらないこのキャリア!

こういう時にネタにしなくてどうする!

というわけで早速行ってみます!

 

 学業なんてなんとかなる

 

不登校と聞くと最初に浮かべるのが学業面での心配かと思います。

しかし、この部分は個人の努力や嗜好でどうにでもなります。

 

ぼくの例を紹介すると、小学生時代は学校には全く行っていませんでしたが、街の図書館に通いつめ、小説や図鑑、ドラえもんの学習シリーズを貪るように読んでいたので、偏りはあるものの学力は同級生と変わらなかったと思います。

実際小学4年生の時とか、気の迷いでテストを受けたことがあるのですが、国語と社会はフツーに満点近く取れていました。

 

算数とかはボロボロでしたけどね!笑

掛け算とか小学5年生くらいまでできませんでしたし!笑

 

とはいえ中学に上がるとやはり勉強についていけなくなり、高校から学校に通いだしたのですが、学業的には劣等生といってよかったと思います。

偏差値が出る模試とか受けたら酷かったと思います。受けてないですけど。

 

んが!高校を卒業して4年目の冬!このままだとヤバイとようやく気付いた僕は(はいわかってます遅いです)生活のほとんどを勉強に突っ込み、1ヶ月の受験勉強で関西の中堅大学である龍谷大学に合格するのです。

 

龍谷という名前がピンとこない人へ、関東でいうと日東駒専クラスの大学です。

 

(……京大とか受かってたらドラマチックだったんですけどね……。さすがにムリでした。無念。)

 

まあでも普通に受験して落ちる人がいる大学にこの短期間で受かったんですから、十分かなーとも思います。

 

 不登校なんて大したことじゃない

 

ホント個人的なこと書きますけど、不登校なんて大したことじゃないんですよ。学校に行かないくらいで騒ぎすぎです。

 

大学に入ってからになりますけど、ぼくの例をあげればバイトも普通にできるしサークルも文系とはいえかなり活動量の多いサークルを引退まで3年近くやり遂げました。

 

就職活動も複数から内定をもらいましたし、その中には行きたいと思える会社もあったので4月からはそこの一員となるつもりです。

 

学校が合わないことなんて、カレーが嫌いみたいなものです。みんなが美味しそうに食べるからって食べないことが異常なわけじゃない。

もっと気楽に不登校していいんですよ。僕はそう思います。

 

 学校って今の時代に必要なの?

 

最後にすこしだけ、社会派を気取った意見だけ書いておきます。

今の日本の学校というシステムってそもそも時代に合っているの?というお話です。

 

世界史を学んだ人は知っているかもしれませんが、今の日本の義務教育のように「同世代を一ヶ所に集め、同一の内容を同時に学ぶ」っていう学びのスタイルができたのは産業革命のせいなんです。

 

もっと言えば工場労働のせい。

 

ひらたく言えば「製品を大量に生産する工場で働けるように、周囲と同じことを同じ時間に同じように理解して行う人を育てたい」という要望に応える形で出来上がったのがこのスタイルなわけです。

 

なんだか時代に合ってないように見えるのは僕だけでしょうか?

うまく自分の言葉で言語化できませんが、このスタイルで教育された人間が活躍できる未来がぼくには全く想像できません。

 

いずれはここら辺をきっちり論理で説明できるようになります。

 

まとめ

・学業なんてなんとかなる

不登校は大したことじゃない

・そもそも学校は必要?

 

今言いたいことはこれだけです!

もっと学校や教育について話せるようになります!

またねー!

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