自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

11年間ニートしてた僕のヒッチハイク旅(京都〜広島)

みなさんこんにちは!11年間ニートをしていた秋山です!

 

f:id:kenichiakiyama:20160905085233j:plain

 

なんでお前11年もニートしてんの?という方はこちらの記事からどうぞ!

ベテランニートの半生がよくまとまっております

 http://kenichiakiyama.hatenablog.com/entry/2016/05/04/153339

 

 

さて、僕はヒッチハイクで京都から長崎を目指すことを決めました!

その名も「11年間ニートしてた僕のヒッチハイク旅」略してニーハイ!

はいごめんなさい。ニートハイクとかにしときます。

 

 

ニートハイクの説明

元はキャリア11年のニートだった秋山健一が、大学4回生の9月に終わりゆく夏を追いかけ、蝉の羽が地面に落ちる音に耳をふさぎながら「真っ白なスケッチブックに、たどり着きたい場所だけ書いて、その手で持てばほら、もうそれが冒険の始まり」という昭和のフォークソングのようなうわごとを口からこぼしながら始めた旅である。

ヒッチハイクで京都から長崎を目指す。

 

 

そんなこんなで以下のような内容で進めていくのでお好きなところから読み進めてくださいませ〜。

 

  目次

  1. 僕が旅に出る理由
  2. 僕が旅に出れない理由
  3. 京都のフィギュアスケーターや〜
  4. 人に助けてもらわないと先に進めない自信がある
  5. 朱色の鳥居が闇夜に溶ける

 

 

1、僕が旅に出る理由

 

この旅を始めた理由をざっくり語っていきます。

もともと「ヤギろぐ」で有名なブロガーの八木仁平さんのヒッチハイク記事などを読んで「一度はヒッチハイクをやってみたい!」と思っていました。

 

そんなこんなで大学も4回生になり、最後の夏休みも終わるな〜なんかしたいな〜なんかないかな〜。

そうだ、ヒッチハイクしよう

 

 

となったわけです。

おわかりいただけるだろうか?

 

 

2、僕が旅に出れない理由

 

結論から言うと出発が予定より1日遅れました。

9月3日に出発予定だったのが、9月4日になったんです。

それも僕の予定が急変したとかではないのです。

 

ただ単純に、そう単純に、

車に拾ってもらえなかったんです……。

 

これは別のブログ記事に書くつもりですけど、マジで京都の街中で5時間ほどスケッチブックを掲げていましたけど一度も車に止まってもらえませんでした。

結構泣きそうになりました。

 

 

3、京都のフィギュアスケーターや〜

そして翌日の9月4日。前回の轍を踏まないよう、普通の下道ではなくインターチェンジの近くの下道でヒッチハイクを始めます。

 

すると!なんと!

本当に車が止まってくれたのです!

 

そのままサービスエリアまで乗せてもらいました!

乗せてくれたのは京都で研究職をされている西村さん

フィギュアスケートが趣味で、大阪のスケートリンクに行く途中だということです。

 

西村さん写真使用OKありがとうございます!

f:id:kenichiakiyama:20160905083958j:plain

 

 

 

めっちゃ気さくで親切な方でした。

ほんとありがとうございます!

 

高速の途中から、もう時間的にスケートリンクは行ってもあまり意味ないとかでドライブになり、山陽道の啖河サービスエリアまで乗せてくれるとか!

願ったり叶ったりです!ありがとうございます!

 

この方のおかげで2日目にして高速に乗ることができました。

 

 

4、人に助けてもらわないと先に進めない自信がある

旅に出る前にヤギろぐをはじめ、様々なヒッチハイクブログを読んでおきましたが、そのほとんどで共通して言われていたことがあります。

高速でのヒッチハイクは一般道よりかなり楽だ

 

それはもうガチでした。

サービスエリアでヒッチハイクをしていたら、一般道でのあの苦労はなんだったのかと思うくらい色んな方が助けてくれます。

 

高速道路に乗ってからまず乗せてもらったのが啖河サービスエリアでの柏野さん

岡山市で独立された起業家で、将来の話や夢の話を熱く語り合いました。

 

柏野さんも写真OKありがとうございます!

f:id:kenichiakiyama:20160905084238j:plain

 

 

 

その次に乗せてもらったのが広島県福山市の男二人組!

大阪で遊んだ帰りだそうです。どんな遊びだったかは大きな声では言えません。社内ではボーイズトークが弾んでいたとだけ言っておきます。

 

そして最後に広島市のカップルさん!

ざっくばらんで軽快なトークが楽しかったです!

 

 

みなさん本当にありがとうございました!

 

 

5、朱色の鳥居が闇夜に溶ける

最後に乗せてもらったカップルさんに降ろしてもらったのが広島県の宮島サービスエリア。

安芸の宮島っぽい鳥居が敷地内にある楽しい感じのサービスエリアでした。

 

でも夜はいつ行っても誰かしらカップルがいて写真が撮りにくかったです。そういうスポットになってるんですかね。夜景も綺麗だし。

 

サービスエリア内の安芸の宮島です。

f:id:kenichiakiyama:20160905090016j:plain

 

そこからの夜景です。これがアイフォンの限界。

f:id:kenichiakiyama:20160905090208j:plain

 

 

この記事は深夜のサービスエリアで書いていますが、僕はもう眠気が限界なのでここで失礼します。

宮島サービスエリアの白いソファが僕を誘っています。。。。

ぐう。

スポンサードリンク