自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

4浪で大学に入った僕が語る「浪人生が入学後に気をつけるべきこと」

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こんにちは!ベテランニートこと秋山健一です!

 

突然ですが、僕の話をします!

僕は高校を卒業してから4年間のガチニート期間を経て、22歳で今の大学へ入りました。

 

当然のことですが、周りに同じ年齢の人は誰もいませんでした!笑

 

大学全入時代と言われる昨今、浪人生の数は昔に比べ減っているそうです。

そのうえ東大京大のようなトップ大学ならまだしも、僕の在籍しているような中堅大学では浪人生自体が少なく、2浪以上となるともうほとんどいません!

 

そんな状況で数少ない4浪経験者として大学生活を生き抜いてきた僕から、浪人生が大学に入るにあたって気をつけるべきことを書き記しておきます。

この記録が今の浪人生、そしてこれから浪人するかもしれない人のお役に立てれば幸いです!

 

先輩風を吹かさない

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当たり前のことですが、気づかずに吹かすこともあるので注意が必要です。

 

浪人してから大学に入ると、自分の周りは年下ばかりになってしまいます。そのため、ふと同級生が子供っぽく見えてしまう時もあるかもしれません。

しかしそんな時でも「同級生は同級生」という気持ちで決して下に見たりせずに接しましょう。

 

 僕の場合は同級生が4つ年下だったので子供っぽいを通り越して完全に子供でした。笑

…………と言いたいところですが、大学に入るまでは家族以外とろくにコミュニケーションを取ってこなかったため、もう正直子供っぽいとかそういうのを判別できる状態じゃなかったです。

 

ちょっと本題からなられますが、一回生前期の僕の様子は

「ほええ、今はラインちゅうもんで連絡を取るのけえ!」

「ふわわわ、『お疲れ様です』がいつもの挨拶なのかえ?」

と、完全に山から下りてきた妖怪でした。笑

 

と、そこらへんの話は別の記事に書くとして、話を戻しましょう。

先輩風を吹かさないための具体的な行動は次の通りです。

 

同級生とはタメ語で話す

 年下でも同級生です。「年上だから敬語を使え」とか言うと完全に引かれるのでお気をつけを

年下でも先輩は先輩として接する

 2浪以上だと「年下の先輩」ができますが、きちんと先輩として接しましょう。向こうからしても「年上の後輩」は扱いが分からないかもしれないので、こちらから後輩としての態度を見せましょう。

同級生に年上的なダメ出しをしない

いくら同級生に年齢が若いゆえの甘さや、足りないところを見つけても、「俺、年上やで」という態度を出してダメだしなんかしたら確実にそっぽを向かれます。気をつけましょう。

 

 

代表的なことはこんなところですかね。

始めの頃は慣れないかもしれませんが、そもそもこの状況は自分が蒔いた種です。しっかり自分で受け止めましょう。

 

 

同級生とのジェネレーションギャップを受け止めろ 

 

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生まれた年が違うと当然ジェネレーションギャップが生まれてきます。1浪くらいではあまり感じないかもしれませんが、僕の場合は4年違ったので流行った音楽とかは全然違っていました。

 

そういう意味では1浪くらいの人にはいらない情報かもしれませんが、まあ参考までに読んでみてください。

 

育った時代が違うのはしょうがない

世の中の変化が早いせいか、今は生まれた年が1年2年違うだけで触れてきたものが全く違います。

僕の中学の時に SEKAI NO OWARI とか居なかったですもん。BUMP OF CHIKEN 世代ですもん。

 

なので昔流行った歌・ゲーム・テレビなどの話題で「あったあったー!」と共感するのは諦めましょう。物理的に無理です。

それよりも「え?中学でもうあのバンド聞いてたの?」とかで話を広げる方がよっぽど有意義です。

ジェネレーションギャップはネタにする方面に持って行きましょう。

 

話題に共感してうんうんと頷く役は福島県名物の赤ベコに任せておきましょう。

 

 

逆に羨ましがられたりもする

あと浪人入学して意外だったのが、昔に生まれたことを羨ましがられることがたまにあることですね。

昔から人気のあるマンガとかバンドとかそういうものの大ファンから、それがまだ若かった頃の空気を味わえてたなんて羨ましいと言われたりします。

 

具体的に言うと、僕は音楽番組を見るのが好きでMステとかは欠かさず見ていたのですが、バンドのポルノグラフティが好きな同級生に

「ポルノとかよく知らないけどたぶん初登場見てたぜ(確証も記憶もないが年代的にそうだとしてもおかしくはない)」

と言うとめっちゃ羨ましがられました。笑

 

浪人にはこのような現役生には味わえない喜びもあるのですね!(つよがり)

 

 

まとめ、浪人だからと気張らない

さて、ここまで浪人して大学に入った時の心得を書いてきましたが、いかがでしたか?

ざっくり見直すと、「浪人生」という肩書きにとらわれずフラットな心で学生生活を送った方が本人も周りも楽しいってことです!

 

それは僕の実感でもそうです!

浪人して大学に入る方は、変に気張らず、ただの一年生としてキャンパスライフを始めてみてくださいね!

 

またねー!

  

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