自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

ポケモンGOを使って人生初ナンパしてきた話

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ポケモンGOでナンパデビュー

みなさんこんにちは!

元ベテランニートの秋山健一です!

 

ポケモンGO流行りまくってますね!

深夜の公園に人がたくさんいたりして、僕はちょうどその時期にゾンビ映画を見たのでちょっとだけホラーな景色でした!笑

 

ところでこのポケモンGO、何やら興味深い使い方があるそうなんです。

ポケモンGOはそのゲームの特性上、街を歩き回らないとほとんど遊べないのですが、プレイヤーは街中で同じくゲームをプレイしている人に

 

ポケモンGOですか?」

「レアポケいました?」

 

などの言葉で気軽に話しかけることができるのらしいです!

そう!気軽にナンパができるのです!

 

これはジッとしてはいられない!

自慢ではないですが僕は、25歳童貞で年齢=彼女いない歴という、誰も歩みたがらない負のエリート街道をまっしぐらに突き進んでいます。

しかし!ネタを拾いに行くための行動力ならどんなリア充にも負けません!

ここはポケモンGOが流行っているうちにポケGOナンパでネタをGETです!

 

というわけで僕が住んでいる京都の街を、実際に6時間ほど駆け回りながらナンパしてきました!

その感想と考察を載せておきます。

 

(例外はあるが)めっちゃ話しかけやすい!

やってみるとかなり話しかけやすいです!

 

お互いに「ポケモンGOをしている」という共通点があるからか、心理的ハードルも普通のナンパより低いと思います。(普通のナンパやったことないので想像ですが)

 

話しかけた後も、「今日何捕まえました?」「今何レベですか?」「もうジム行きました?」などポケGOの話題で会話を続けることができ、そこからポケモン本作の話やスマホゲームの話、街歩きの話などに派生することができるのでとてもやりやすいです。

 

しかし一部には例外もいまして

「どこかへ向かう片手間でやっている人」

「自転車でスポット巡りをしている人」

などは話しかけづらいです!

 

この辺りは普通のナンパでも同じだと思いますが、急いでいる人や耳にイヤホンをしている人には中々声をかけづらいですね。

 

やってわかったポケGOナンパの基本パターン

ポケモンGOを使ってナンパをするなら、効率の良い基本パターンがあります。

 

ポケGOナンパでは「街で偶然出会ったポケモントレーナー」であることを装う必要があり、あくまでその前提の上で「ポケモンの情報交換などを目的に話しかけてきた」という体裁を繕わなければなりません。

 

ポケモン風に言えば「トレーナーのベテランニートが話しかけてきた!」ということですね。

 

そのためには「トレーナーが集まる場所」に行きましょう。

もったいぶった言い方しましたが、要するにルアーモジュールが使われているポケストップや、ポケストップの多い公園のことです。

 

ちなみにポケストップとはアイテムがタダで手にはいるチェックポイントのようなもの。

ルアーモジュールとはポケストップで使用できるポケモンをおびき寄せるアイテムのことです。

 

つまりナンパするなら、動きの基本パターンは2つです。

パターン1

マップで近くのルアーモジュールが使われているポケストップを探す

そのポケストップへ行き、ポケモンを探すふりしてナンパターゲットを探す

しれ、と隣に立って「ポケモンすか?」と話しかける

 

パターン2

ポケストップの多い大きな公園などで待機する

歩き回りつつナンパターゲットを探す

しれ、と話しかける

 

以上が基本パターンです!

他に考えられるのは、これは実際試してはいないのですが「女子大などの通学路にあるポケストップで通学時間にルアーモジュールを使う」などの方法も有効ではないかと思います。

もはやルアーで釣ってる対象がポケモンではなくなっていますね。

 

実際ナンパに使えるの?

みなさん気になってるところだと思います、ざっくり言って「ポケモンGOがナンパに使えるかどうか?」というところ。

結論から言うとナンパ目的なら効率悪いです

 

ホントにこれ実際やるとめちゃくちゃわかりますけど、自分の好みの子が、自分の近くで、ポケモンGOをして、話しかけやすい雰囲気でいる。

なんてまーーーーーーーー無いですよ!!

 

街歩いてたらカワイイ子はいますけど都合よくポケモンGOして無いですもん!

ポケストップ行ってもカワイイ子がいることなんて全然無いですもん!

ふつーにナンパしたほうがいいですよ!

打率はともかくヒット数は確実に普通のナンパのほうがいいです!

 

まあ普通のナンパしてる人がどういう基準で人を選んでいるかはわからないですけどね。

僕はとりあえず年齢が近そうな人には声をかけてみましたが、それでも合わせて10人弱くらいです。

 

なのでポケモンGOはナンパ目的で遊ぶのはオススメししないです。

あくまでゲームとして楽しんで、たまにカワイイ子に出会ったら話しかけてみるくらいがちょうどいいですね。

 

ポケGOナンパでやるべきではないこと

一般的なナンパでは当たり前なことでも、ポケGOナンパには適さないことが多くあります。

 

例えば、ポケストップも多いしナンパスポットだからといって繁華街に出てしまうと、前出のどこかへ向かう人や忙しそうな人が多いために話しかけづらいです。

そもそもポケモンGOだけをやっている人は繁華街には来ないので、そういった場所でナンパをすると「ポケモンGOをナンパに利用している」のがバレバレになってしまいます。

 

実際僕もナンパされ慣れてそうなお姉さん二人組に「ポケモンGOですか?」と話しかけたところ、ノリのいい対応はしてくれましたがめっちゃ笑われてしまいました。ww

「お互いポケモンがんばりましょう!」と軽くあしらわれたので、もう同じ手口の人に出くわしたんでしょうね。

 

他にも「歩いている人に話しかけると自然じゃない」「ポケGOをプレイしているその瞬間以外は話しかけづらい」など、普通のナンパとは違う点があるので気をつけてください。

 

ポケGOナンパのこれから

やってるうちに思ったポケモンGOとナンパのこれからの考察を書きます。

 

今はめちゃくちゃ流行っているポケモンGOですが、そのうちブームは沈静化して、秋から冬くらいにはやっている人も少なくなるでしょう。

それに伴ってポケモンGOを使ったナンパはどんどんやりやすくなると思います。

 

どういうことかというと、今のポケGOナンパでも、その話しかけやすさを支えているのは「ポケモンGOをやっている」という共通点・連体感なので、プレイ人口が少なくなればなるほど「同じ世界を共有している感」が強まり、話しかけやすくなるのです。

 

日本人の半分が遊んでるゲームで「それプレイしてるの?」とは言いにくいですが、千人に一人が遊んでいるゲームなら言いやすい。むしろ言わないでどうするという感じですね。

 

極端な例えをすると「もしかして車乗ったことあります?」と「もしかして太い柱ぶん投げてその上に乗ったことあります?」は、自分もそうだった時にどちらが話題にしやすいかということです。

 

マイナーな趣味や体験ほど、共有する人を見つけた時は盛り上がるものです。

 

まあ分母が減っちゃいますから、出会いの数自体が減ってしまいますけど。

それでもポケモンGOほどプレイしていることがわかりやすいゲームないので、チャンスを見逃すことは少ないはずです。

まとめ

1日だけとはいえポケモンGOを使ってナンパをして、いろいろなことに気づきました。

 

ポケGOと関係なかったので書かなかったのですが、ナンパ自体もけっこう楽しかったです!

いろんな人としゃべれるし、新しい作戦や戦略も練れるし、やってみると面白いものでした!何よりハートが強くなります!笑

ポケGOナンパとの比較のためにも、普通のナンパも今後やってみたいです。

 

今回は僕がチキンだったせいでどの人とも世間話に終わってしまい、連絡先などは交換できなかったので、次やるならそこらへんが目標ですね!

 

それではここまで読んでくれてありがとうございました!

またねー!

 

 

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