自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

文章を書くのは好きなのにブログの更新ができない人の特徴

ただの個人的な話!

 

はい!ようするに僕のことです!

すみません!ここから超個人的な内省と自戒と肝に銘じタイムがはじまります!

 

僕はブログを開設してから3ヶ月ほど経ちますが、まだ5記事くらいしか書けていません

ここではその理由をつらつら書いていくだけなので、興味がない方はそっと戻るボタンを押して、スマホの画面を閉じ、手元にあるブラックコーヒーを一口すすった後に窓のブラインドを指で下し、周囲に怪しい人影がないか警戒することをオススメします。

 

なぜ書けないのか

僕はもともと何かを表現することが好きで、文章を書くこともそのバリエーションとして好きだったのですが、ブログに関してはブロガーだと名乗るのがおこがましいくらいに書けていませんでした。

 

その理由はなんとなく分かっていたのですが、先日はっきり言語化できたのでもういっそこれも記事にしてやります。

ブログ記事が書けない理由をブログ記事にするという一石二鳥!いやむしろ論理矛盾!

 

さて、その理由はというとズバリ、「駄作を作りたくないから」です!

 

これだけだとピンとこない人もいると思うので、詳しく説明していきます。

 

納得できないものを作りたくない

僕は昔から自分の作るものに対するこだわりがなかなかに強いほうでした。

習字教室で一番うまくかけたものを先生に提出する日、お手本の文字を何十枚も書いた後で「納得できるものがない」と言って何も提出しなかったこともあります。

 

そのくらいよくわからんプライドとこだわりを持っているので、自分が納得いっていない文章を世に放つというのに、どーにも抵抗があったのです。

 

「自分で会心の出来だと思えるものしか世に出したくない」

ていうことですね。文字にするとめちゃくちゃ偉そうなこと言ってますね。人間国宝クラスです。

 

駄作を作らないと良作は生まれない

しかし何かを作り出す人で、良作や傑作しか作らない人というのはいるのでしょうか?

いーやいないです!きっといないです!たぶんいないです!

 

「天才と呼ばれる人々は、全員それ相応の努力をしている」

様々な成功者が口を揃えてそう言っています。僕もなんとなくですが肌感覚でそうなんだろうと思います。

 

僕の大好きな小説家の森見登美彦さんも日本ファンタジー文学賞でデビューするまでは、何回も新人文学賞に落ちたそうです。

一緒にするのもおこがましいですが、下手な時期とか駄作の多い時期というのは誰にでもあって、それを通ったからこそ良いものは作れるのです。

 

駄作を作るのが怖い人は一生良作を作れないのです。

 

自分は何者でもない

なかなか記事が書けないもう1つの理由が、自意識過剰です。

 

駄作を作りたくないことにもつながりますが、何か書こうと思っても「自分がこんなこと書いても良いのかな」とか「これは俺が書くべきなのか」や「この俺がこんな文章を書くわけにはいかない」など、どーにもいらない意識が生まれてくることがあります。

 

はっきり言って「知らねーよ!お前誰だよ!」で終わる話なのですが、書いている瞬間はそのことに捕われっぱなしなのです。

 

もちろん社会的に書くことがはばかられる記事もあるとは思いますが、特定の誰かを傷つけるような記事でない限り、書きたいことを書きたいようにに書くべきです。

とりあえず自分ストッパーを外して、意見や表現や考察を好きな言葉で世に出してみることが大事です。

 

個人的には炎上とかも人生経験だと思いますしね。

 

これから

というわけでこれからの僕は、自分で勝手に高く設定したハードルを取っ払い、誰も見ていない肩書きを外して、気楽にブログを書いていきます!

 

何かへんなことを書いて怒られたらその時はその時、あやまるなり反省するなりその時の改善方法を考えればいいことです!

 

それではみなさん、元ベテランニートをどうか宜しくお願いします!

 

 

 

 

 

 

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