自由研究は終わらない

個性とわかりにくさの境界線をさまよい歩くブログ。

キャリア11年のベテランニートが語る「ニート生活を円滑に送るコツ」前半

みなさんどうもこんにちは!

ベテランニートこと秋山健一です!

 

ブログを書くにあたって大事なのは

「他の人が経験していない事柄を書くこと」

つまり「自分の人生体験の中で市場価値が高そうなことを書くこと」

だと誰かが言っていたのを小耳にはさんだことが昔あったような気がします。

 

そんなわけで、自分の人生で一番市場価値が高いものってなんだろう?他人が経験していないものってなんだろう?

と考えた時に、ここを避けて通るわけにはいくまいとなりました。というかここを書かないってもったいなすぎる。マータイさんもびっくりです。

 

さて、それでは積み重ねたくもないキャリアを積み重ね、11年という桃と栗はおろか柿の木ですら立派な実がなっているであろう時間をかけて見つけ出したハウトゥーの数々、どうぞ熟し柿をスプーンでほじくる気持ちでお読みください。

 

(注) ここで紹介するハウトゥーは作者が「今思うとこうすればよかった」というものも含みます。現役ニートの頃にできていたかは別の話なので気にしないでください。「あんたそんなん全然できてへんかったやないの」と言わないでくださいお母さん。

 

 

 

ニート生活を円滑に送るコツ

 

① 「親と仲良くする」

まず第一に押さえておきたいポイントですね。

ドラマや漫画では保護者である母親に向かって「うるせー!ク●バ●ア!」などど暴言を吐いているニートを度々見かけますが、現実的なニート生活者の観点から考察すればありえないことです。

 

ニートは親のすねをかじっています。親に養われています。つまり親はニートの生命線です。親の機嫌を損ねればニートは死ぬと心得てください。

 

具体的な方策としては

・暴言は言わない、暴力は振るわない

当たり前ですが大事なことです。親は常に「家にニートがいる」というストレス源を抱えています。これに新たなストレスを加えてしまえばいつか爆発するのは目に見えています。

しかし逆に言えば、ドラマ等で粗暴なニート像が定着しているからこそ、縁側で日向ぼっこをする猫のような穏やかさで家の中をゴロゴロすれば「うちの子ニートだけど乱暴じゃないし、まあいっか」という気持ちにもなるのです。

 

 

・両親それぞれの誕生日に、プレゼントをしてみたり、家事を手伝ってみたりする。

こうすることで「映画版ジャイアンいいやつ効果」が生まれ、普段のニートっぷりとのギャップで好感度の上昇が期待できます。

 

以上のように、普段は保護者のストレス緩和に留意し、特別な日は忘れず行動に移しておくと、親との関係性は良好に保てるかと思います。

 

 

 

② 「ご近所、親戚での評判を悪くしない」

忘れがちですが大事です。

何度も言いますが、親は「我が家にはニートがいる」というだけでストレスを抱えがちだったりします。そんな時に近所の方や親戚から「〇〇ちゃんて今何してるの?」と聞かれたりしたら大変です。

正直に言ったら言ったでご近所の目が気になりますし、嘘をつけばそれはそれで心労が重なるというものです。

 

 

そういった事態を防ぐため、普段から下のような行動を取っておきましょう。

 

・法事などの親戚の集まりでは積極的に手伝いやお酌に回り、親戚たちの話し相手をしておく

・外で近所の人に出くわしたらこちらから挨拶をしておく

 

これらの行動によってある程度ご近所さんや親戚の方々とコンタクトを取り、なおかつ「ちゃんとしてる感」を演出することができます。

 

普段は夏の午後三時に水辺から上がった直後のナマケモノのようにダラダラしていても構いません。人が集まるこの時だけは普段どこかへ消えている「motivation」を取り戻して好感度を稼ぎましょう。

 

この日に動くだけで、持たれる印象やイメージが一気に変わります

「社会生活に向かない人」から

「その気になれば働けるけどなんらかの事情で家にいる人」

のようになることでしょう。

 

 

さて、ハウトゥー紹介はまだまだ続きますがこの記事はこの辺りでいったん区切りとさせていただきます。

この続きは後半で書きますのでどうかお楽しみに待っていてください。

 

 

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